チビ掲示板
チビクエスト3 > 掲示板一覧 > 小説掲示板
No.985
ふにゃ
2017/8/28 1:0
短編小説 あんな事いいな…出来たらいいな

しずかちゃん
「あっ…今日はヴァイオリン教室の日だわ」
「あれ…どこでもドアだわ?」

のび太
「に………げ……バタッ」

しずかちゃん
「の、のび太さん!?」

それに引き続き、ドラえもんまで
どこでもドアから出て来て倒れてしまった。

しずかちゃん
「これは普通じゃないわ!」

しずかちゃんは出木杉の所に走って向かう。
だが、出木杉までもが倒れていた。
そして床一面にはべっとりと
紅い物が付いていた。

ジャイアン
「お、おいしずかちゃん大丈夫か!?」

しずかちゃん
「え、えぇ大丈夫よ」

ジャイアンもその様子に気付いていた様で
スネ夫の家に向かったがもう亡き者に
なっていたことをしずかちゃんに話した。


「もう、こんな世界懲り懲りだ」
「なら、僕が変えればいい」
「もし素直な僕がいたらこの計画は」
「実行出来ていなかった。」
「このスペアポケットさえ盗めば…」

そしてのび太はスペアポケットを
盗んだ。

のび太はスペアポケットで
世界を壊したのだった。

おしまい
コメントをするにはログインが必要です
ログイン