CHIBI QUEST 3

息抜きに小説
微風

3/20 21:26

ごめんね。ごめんね。

そんな言葉が、殺風景な部屋に虚しく響く。

少女の、想いを乗せて響く。

_いっぱい笑ったよね。泣いたよね。

ごめんなさい。私があんな事をしなければ、君は、君は____。

少女は、いつまでも泣いた。





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