ミカズ
「・・・・・・・」
その女性は、ふらふらと覚束ない足取りだった。
そのことに不安になったが、すぐに忘れてしまった。
* * *
ミカズ
「あー、masa1014ー!」
地下鉄入り口に、masa1014の姿が見えた。
周りは人通りも多いし、見つけられるかが不安だったが、あっさり見つかった。
ミカズ
「ごめん。待った?」
masa1014
「いや、大丈夫。俺も今来た」
どっかのドラマや漫画で見たことあるやり取りを終えると、
ミカズ
「そういえば先輩方は?」
masa1014
「なんか合流するらしい。
しかもココで」