ミカズ
「うん。まぁ・・・・・。
こっからちょっと恥ずかしい話なんだけどさぁ・・・」
と、前置きをして、私はつらつらーと話始める。
ミカズ
「あんね、お花屋さんやりたいの」
masa1014
「花屋?花屋って、あの花屋?」
ミカズ
「そうだよ。お花の。
で、なんでこの大学に入ったのは、ただただ適当に決めたの」
masa1014
「は!?適当!?」
ミカズ
「そんな驚かなくていーじゃん」
masa1014
「あ、悪ぃ・・・・・」
ミカズ
「でもね、ココ卒業したらちゃんと勉強し直して、絶対花屋経営するんだ」
masa1014
「まー、いいんじゃないか?
それがミカズの夢なら、叶えるべきなんじゃないかな」