* * *
ミカズ
「ん、旨い」
私達はコンビニから出て、地下鉄へ向かっていた。
地下では、オレンジ色の電球がちらちらと光っている。
猿
「えっと、A町への電車は・・・・」
切符売り場で、代表として猿さんが買いに行ってくれた。
「奢れって言われたから」らしい。
なんだかんだいって、猿さんはいい人なのかも←
猿
「おーい」
ゴスッ
ミカズ
「・・・・・・・なんで頭にチョップするんですか・・・・・」
切符を買ってきたらしき猿さんが、何故であろう。私の頭に手刀をぶち込まれた。
猿
「なんとなく」
ミカズ
「なんでですか( # ^^)」