masa1014
「何でアイス食ってんだよ・・・・・・」
電車を待ってる途中、masa1014が呆れ顔で問いかけてきた。
ミカズ
「甘いもんは別腹〜」
masa1014
「今の時期にアイスとか、腹壊すだろ・・・・・」
ミカズ
「ダイジョブダイジョブ!」
ドンッ
「痛ッ」
ミカズ
「あ、ごめんなさい!
大丈夫?」
地下鉄の道中、中学生っぽい女の子にぶつかってしまい、派手に転んでしまった。
「・・・・・あ、大丈夫です・・・・・。
ごめんなさい・・・・」
ミカズ
「ごめんね・・・。どこか怪我しなかった?」
周辺に落ちた傘を広い、女の子に渡した。
「ありがとうございます!
大丈夫です!怪我してません!」
にっこり笑った笑顔を見ると、ほっとして、駆けていく背に手を振った。