CHIBI QUEST 3

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mikazu☆

3/11 19:43

*   *   *
白龍
「それって・・・・マジですか・・・!?猿先輩」


「あぁ。マジだ」


瓦礫の山が一面に広がる、地下鉄跡。
もはや、何が何だか分からない状態と化していた。


そんな場所で、五人は丸くなって座り、緊急会議を始めていた。


「つまり、これは爆弾だ。
昔親父の友人に花火を作ってる人がいて、その工房に行った時の匂いと似ているんだよ。
でも、まだ確証ではないがな」

猿さんがつらつらと自分の予想を説明すると、



「で、ミカズ。
あのメール本当なんだろうな」


声のトーンが急激に低くなり、私に話しかけてきた。



ミカズ
「・・・・・・・・はい・・・」


鼻声になりながらも、私は返事をした。


後ろでは、ずっとmasa1014さんが背中をさすってくれている。
白龍さんとゴキラさんは、不安な顔をしつつも、ぽかんとしていた。

全部、私が悪いのだ。
そう前置きして、私は言った














この計画は、私が立てたものなのだ、と。





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