白龍/masa1014/ゴキラ
「「「!?」」」
三人が、目を見開いて私を見た。
その視線が痛くて苦しくて、つい下を向いてしまう。
白龍
「どうして・・・・・」
猿
「理由はともあれ、もうすぐココは“落ちる”」
masa1014
「は!?」
猿
「いいから、まずは脱出が最善だ」
ゴキラ
「確かに・・・・猿先輩の言うとおりっスね・・・・」
白龍
「・・・・・・」
ミカズ
「・・・・・すみま・・・せん・・・ッ」
masa1014
「そう思うのなら、立ち上がって逃げよう」
ミカズ
「・・・・・・うん・・・!」
少しばかり元気を取り戻した私は、ゆっくり立ち上がり、masa1014に捕まりながら瓦礫の上でバランスを取った。