猿
「・・・・・・何か悪い」
アネモネ
「んもう!空気ぐらい読んでくださいよね・・・・!?」
猿
「はいはい・・・・って何で俺が怒られてんだよ。
つか、手術、終わった」
アネモネ
「お疲れ様です。
して、今回も?」
猿
「成功成功大成功。
とゆーか、前の方がめちゃ大変だったつーの」
アネモネ
「あぁ、車椅子の患者さんですよね〜。
あれですよね?猿先生、お友達でしたっけ」
猿
「あ?あぁ・・・・。まぁな。
大学の友達」
シト
「あの・・・・・・」
あまりにも緊張感が無い看護士、アネモネと、お医者さんで、さっきまでミノラテラを手術していたらしき、猿先生、2人で話しているのを見て、シトは痺れを切らし、話しかけた。