猿
「っつ・・・・・、皆は・・・・」
ザッ
masa1014
「さ・・・・・る先輩・・・・」
砂まみれになったmasa1014が、俺とは反対方向から出てきた。
もちろん、腕にはミカズがしがみ付いていた。
猿
「お前等!!」
俺はすぐさま駆け寄ると、2人を抱きしめた。
masa1014
「・・・・・・俺、ちゃーんと連れて来ましたよ」
ドヤ顔で、masa1014が言った。
ミカズは、くしゃりと顔を歪めると、「わあああああっ」と奇声を発しながら、その場にしゃがみこんだ。
さて、後は2人・・・・・・、
白龍
「げっほげほっ!!!」
ゴキラ
「あああああ!!猿先輩!!!」
すると、2人の姿が、見えた。
猿
「おお!!来れたのか!?
よかった・・・・っ!!!」
ゴキラ
「猿先輩ぃぃぃ〜〜〜っ」
ゴキラは、顔を真っ赤にして猿の名前を呼んだ。