CHIBI QUEST 3

小説もどき・気留戦争#7
ザームレツ

10/30 1:14

窓の外から明かりが差し込み、小鳥のさえずりが聴こえる
ああ、朝か...
ん、誰か近づいてくる...
「あなた、こんな時間まで寝てて大丈夫なの?」
「あ、ああ、多分大丈夫...」
「馬鹿者!早く起きないか!」
一瞬にして現実に引き戻された
あたりには怒号や銃声が轟いている
ああ...確か俺は、戦車兵として冬季大攻勢に参加して、その途中で戦車が破壊されて.....
「いつまでのびているんだ!早く戦闘に参加しろ!」
護身武器で戦闘に参加しろとは、よく言えたもんだ
拳銃でやつらに対抗など.....ん
「車長が機関拳銃を持っていたような.....あった!」
幸運にも、機関拳銃は戦車の残骸の中にあったが状態は良かった
この機関拳銃は高いレートから短機関銃の扱いを受けているほどの銃だ
これでだいぶ気が楽になるぞ.....
「砲撃だ!来るぞ!!」
「危ない!伏せろ!」
.....耳が聞こえない.....
んっ誰かが私の上に...
「!?」
さっきの上官が私に覆いかぶさって死んでいた
「俺をかばって...」
彼の死を無駄にするわけにはいかない、そう思って私たちはたくさんのネイビーブルーの軍服の中の一員になった




そう思って私は◯
ザームレツ

10/30 1:21

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