白龍
「・・・・・・ドモ」
少し怪訝そうに、白龍は扉を開け、挨拶をした。
しかし、返ってくるのは無言と、キーボードを打っている音だけ。
その人物に、問いかけた。
白龍
「また見てるんですか・・・。
もうそろそろ止めにしたらどうです?」
「被害者も出たんだし・・・」と小声で言うと、今まで微動だにしなかった男性の指先が、ストップした。
恵多@パズドラ教
「・・・・・・別にいいじゃないか。
俺は別に人類などどうでもいい。
ただ、この実験は成功させたかったのだ。
皆、無事ハッピーエンドというところさ」
恵多@パズドラ教は、にやりと笑った。
その笑みが、どういう理由なのか分からなかったが、白龍は続けた。