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ミカズSIDE
んー、ふわぁ〜〜・・・・・。
あーやっと準備終わった・・・・。
流石に車椅子はキツイなぁ・・・。
バイトでも雇おうかな・・・。
カランカラン・・・・。
ミカズ
「いらっしゃいま・・・・ってタミタミさーん!」
扉の前に立っていたのは、よくお店に来てくれるタミタミさんだった。
タミタミ
「やぁ。今日も元気にやってるね」
ミカズ
「お陰様で」
何気ない会話をする、いつもの日常。
私は、念願だった花屋さんをオープンすることが出来た。
そして、もう二周年を迎えようとしていた。
可愛い花に囲まれて、毎日が幸せ!!