CHIBI QUEST 3

最弱の私に…  3話
るい13世

4/27 22:46

爆発音のようなものが聞こえた
「姫様今何時?」
「10時だけど?」
「そんな…こっちの世界でも救えなかった…」
何いってんのこんな時に
「とっとにかく逃げよう!」
縄をほどきだした
「姫様…あなたはここにいてください」
その目は本気の目だった…
「何言ってるの私死んじゃうかもしれないよ…」
「いえ私が守ります。」

外ではズシンズシンと足音のようなものもそれも一体ではない
「では待っていて下さい私がすぐに倒して戻ってきます!」
「なに言ってるんだよ…むりでしょあなたみたいなひとには」
「私は人じゃありませんよ」
この人?は笑ったそれもお母さんのような安心する笑顔で
「そんなのありえない…どう見たって人だし…」
「まーいいですよ」
そんな…
「そんな悲しまないで下さい」
その瞬間その人?から翼があらわれた…背中にすごく白く美しかった…
その翼とともに窓を開けとびたしていった…
次回最終回




とびだしていった
るい13世

4/27 22:46

たにだくてんつけわすれた…
るい13世

4/27 22:47

感想( `・∀・´)ノヨロシク
るい13世

4/27 22:52

▼ここから新規登録を行いキャラクターを作成してみましょう!▼

TOPページ