CHIBI QUEST 3

1000人の小説家へNo.0721 1話
たいち

12/4 17:3

小説を書く上で大切なのは3つだと思っています」
そう僕はこの小さな事務所の小さな会議室でこの僕佐々木太一は訴えた。
「1つ目は語彙力2つ目は想像力3つ目は…読んでいる人達に何を伝えたいかだ!」

1時間後
「ふぅ疲れましたよ武田さーん!大学生ってたらまったく売れない小説家の話を真剣に聞くんですよ〜」
「はぁ…たいちくんは売れるから!君がサボってんのが悪いでしょ!君の才能は凄いんだよ!」
武田さんはそういうと僕の肩をぽんぽん叩き喫煙所にいった。
「武田すわん…」
今日は帰るか…

家に帰ると吸い込まれるようにベッドに直行した。
目をつぶり考えた
僕には才能なんてないんだ。コンクールで初戦落ちしたこの中坊になにができるって言うんだ小説家になって気づいたことはいっぱいあった、楽しかったし忙しかったし、眠かったし、でも全部楽しかった。
その分時間は過ぎるのは早かった。
もう辞めようかな…




いいと思いますよ〜(=^・^=)
みる

12/5 16:51

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