Ha「今の強さで通用しなかった。じゃあ強くならないと。
だが、どこで強くなるんだ?というところだな?」
Ura「そこら辺の雑魚倒して強くなるのもいいんだが…
それをしていると時間がとんでもなく必要となる。」
?「あ、じゃあ神族の修行受けさせてやっても良いぞ。
このザントに任せておけ。」
あ*「え、ザントって名前なんだ…」
ザ「神族の修行は甘いもんじゃない。
だが、その修行で得られるものは大きいものとなる。」
む「賛成です!!」
Ura「勿論。」
あ*「やりたい!!」
エ「それで太刀打ちできるなら…!!」
Ha「やる。」
ザ「うむ…。では、早速。」
ザントとHaruさん達の足元に魔法陣が現れる。
その魔法陣が光ると、一瞬にして全員は消えた。
〜神々ノ修行場〜
ザ「ここは神々ノ修行場…。
かつて様々な神、もしくは神族が修行していた場所だ。」
その世界は、真っ白の世界。
Haruさん達はここが本当に修行場なのか?と正直思っていた。
続く