HaruとUraruは守り人の隙を作ろうと攻撃を仕掛けるが、
一方に隙ができない。やはり強化されたせいなのか。
Ha「こっちの攻撃がまるで効いてねぇ…なにこれ?
ドラクエ8の追憶シリーズが
急激に強くなったとき並の絶望感を感じる」
Ura「最初からなんなんだこの強さ…最後どうなんのマジで…」
Ha「鬼神化だな…。」
あ*「そうしたほうがいいわね…。」
Ha「鬼神よ、俺に力を!!
・・・・あ、あれ?鬼神化できないんだけど。」
Uraru「…あ、俺もだ…。」
鬼神化に失敗したことに動揺していると、守り人から鉄拳が。
ズドォォオオオンッ!!
Ha「!!!?」ズザァアァァッ
HP100/500
Uraru「Haru!?」
Ha「あいつが…殴るときに何かが爆発した…」
む「爆…爆発!??そんな爆発物なんて無いじゃない…。」
Ha「そのはずなんだが…」
Ura「やはり今までのように一筋縄ではいかないようだな…!!」
今までの敵と全く違うこと…。
Haruさん達はここで強く思い知ったのであった。
続く