Ha「か…勝った…あはは…」ドサッ
Haru達が勝つと世界は再び真っ白に戻り、ザントが現れる。
ザ「神化できないことに気付き、戦略を練って戦う姿は
素晴らしかった…!!」
エ「すいませ〜ん。この鬼神二人寝てまーす。」
あ*「む〜みんも寝てるわ。」
ザ「さすがに疲れるか。仕方ない。
修行はひとまず終わりにしよう。
家に戻るとしよう。」
魔法陣からザントの家にワープし、
Haru、Uraru、む〜みんを寝かせる。
そして、ザントとエックス・ありす*は
過去について話すことにした。
一方その頃…
未来「大丈夫?白雪ちゃん…」
白雪「えぇ、大丈夫…。
…女神様、ありがとうございます。」
女神「…中々手強かった。
その強さは昔戦った堕天使ヒバルドゥを思い出すものでした。」
未来「堕天使ヒバルドゥ…
かつて女神様に使える天使でしたよね?」
女神「ええ。
ですがある日、彼はある怪物に心を奪われ、
突然堕天使へと変わり果てました…。」
白雪「怪物ってなんですか?」
続く