〜鬼神族の里〜
「ん?あんたら何者だい?」
マグ「ちょっとここに来た連中に用がある。 どけ。」
「あんた、まさか…鬼神様を憎んでいるという、あの…。」
マグ「黙れ。」
ザシュッ…
「マグ………ナ…ジェ…ス……テ…」
マグナの炎の大剣「フレアジェノスライゼス」で刺された
鬼神族の里の人は数秒後全身が燃え、塵と化した。
未来「…この気は。」
白雪「ヤバい気配が…するわ」
ザ「…この気配は…!!マグナ・ジェスティ!!」
Ha「何…!?」
Ura「あの太陽神か…。堕落してしまった唯一の神。」
ザ「…!!隠れろ、この家に来た…!!」
エ「まずいっ…!!」
…
マグ「…この家…怪しいな。」
ヒバ「天使…いるな。」
エザ「隠れても無駄だというのに。」
Ha「…(未来、あいつか?例の堕天使というのは…。)」
未来「…(えぇ。)」
一方Haruさん達は
透明化魔法「ステルス」をザントにかけてもらい、隠れていた。
さて、このステルスがいつまで続くか。
続く