Ura「…(太陽神…。鬼神を憎むか故、ここへ来たのか…!?)」
エザ「…ここまで探していないはずがない。」
ヒバ「…そこか。」ドスッ
そういい、ヒバルドゥが殴ったのは…
ザ「ぐっ…がはっ…。」
その殴った拳は深々と腹に突き刺さっていた。
Ha「…!!!!(ザントッ…!!)」
ザ「…逃げろ…。絶対に…がはっ…。」
ザントが死んだことにより、ステルスが解ける。
そして、Haruさん達の姿が現れる。
マグ「…くくくっ…やっと見つけたぞ…。Haru…!!!」
Ha「ここまで来たら戦うしかねぇようだな…。
お前ら、外へ逃げるぞ!!」
バシュンッ…!! サッ…
エ「なによ、あいつ…!!拳がお腹に刺さってたわ…!!!」
あ*「…やるしかない。」
Ha「…。未来、白雪。ここの里の奴らを全員逃がせ。頼む。」
未来「わ、わかったわ!!」
Ha「ああいう死者はもう俺だけで充分だ…。
いざとなりゃ、お前らも絶対に逃がしてやる。」
む「どうして…?」
Ha「元々のターゲットは俺だ。
お前達まで殺される必要は無いんだよ。」
続く