Ha「む〜みん、しっかりしろ!!」
マグ「エザローの奴…早速アレをやったか。」
エザ「…さっさとワタシの装備になってください♪
『怨恨之邪手』。」
地面から無数の真っ黒の腕がむ〜みんを掴む。
それにむ〜みんは抵抗し、刀で腕を斬るが、
それでもその腕は生え変わり、再び掴みかかってくる。
あ*「む〜みん!!大丈夫!?」
エザ「おっと…援護ですか?させませんよ。」
「これで一度援護したことになるわね。」
エザ「!?」
ズザァンッ!!
Ha「…避難は終わったのか?」
白雪「終わったわ。後はこいつらを始末するだけね。」
未来「私、ザントさんの蘇生に行ってくる。」
Ha「あぁ、頼む。」
エザ「不覚をとりました…。
てっきりそんな勇気も無いちっぽけな天使だと思ってましたよ。」
白雪「いいわ、好きなだけ言いなさい。
だけど、そんな口も叩けないぐらいになるということ、
覚悟しておきなさい。」
エザ「ならば、こちらは全力であなた達を殺しにかかります。
泣き叫ぶ姿が楽しみですよ。」
続く