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エースインザスカイ#1 |
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ザームレツ |
11/25 14:56 |
公国軍の花形、陸軍飛行隊
そしてその中に「ヨーゼフ・ハルトマン」というパイロットがいた
彼は「黒き不死鳥」と呼ばれ敵味方双方に畏敬されている
そもそも彼がそう呼ばれるようになったのはルーファス帝国軍の飛行隊の「エドワーズ」と決闘していたときのことである
両軍の戦闘機隊が二人の決闘を見守る中、彼の愛機はエドワーズの戦闘機の攻撃で、両翼をもがれエンジンが黒煙をあげた
皆、決着がついたと確信した
しかしそれでも彼は巧みな操縦で戦闘を続けようとした
これにエドワーズは驚き降参したという
その後彼はその真っ黒な愛機とこの決闘の話から黒き不死鳥と恐れられるようになったそうな
彼は退くことを知らないブルドック隊長と昔から呼ばれており何度も危険な目に遭ってきたが、このような目に遭うのは彼自身も初めてだった
それでも冷静に飛行を続けようとしたのは、彼の練度の高さを証明するに相応しいのかもしれない