「妖精魔法(フェアリーマジック)『スパイラルフェスティバル』!」
メルサの妖精魔法が炸裂する
「うわぁ、回る弾幕かぁ…」
どうやらユリアが苦手なタイプのようだ
「ユリア!バトンタッチ!」
とっさにクラリスが声を掛け、交代する
「あらぁ?変わったのぉ?」
メルサは相変わらずのんきそうな口調で話しかける
「…」クラリスは深く集中あいている…
「…!」思いっきり目を見開くと弾幕をかわし、一気に合間を詰める
そして…
「妖精魔法『大水天国』!」
津波のような弾幕がメルサに襲いかかる
「あう…やられた…」
メルサは負けを認めた
続く