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TOMORROW#2-3 |
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DAI |
6/14 20:22 |
「バニーガールの服を着せることはないでしょ!」
「アーソウダネスゴイネー(棒)」
めんどいわ。正直。
「で、例のものを受け取りに来たんでしょ」
「ん、ああ」
例のものっていうのはおそらく霊夢が発注しておいたものだろう
「はい」
アンダースローで何かを投げつけられた
それをキャッチすると、
「それはミニ八卦炉っていうシロモノらしいわ。火力調節はあなたの魔力で何とかしてね。横にあるボタンを押せば作動するわ」
「分かった!ありがとうなー!」
さっさと店を出て行った
今もらったミニ八卦炉を試し撃ちしてみるか
そう思い、ボタンに指をかける
「「魔理沙キャノンっっ!」」
そう叫びながらボタンを押す
すると、目の前の山と山の上にあった寝殿造りの屋敷が跡形も無く消え去っていた。