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気留戦争#6(次回から読者参加型) |
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ザームレツ |
10/18 22:0 |
#5の続き
「L12-40と41は遠くに墜ちました。私達は無事パラシュート降下できましたが敵地のど真ん中でした。
私達には、最低限の護身用の拳銃しか持たされていません。
これだけで敵勢力と交戦は無謀でだと思い、すぐに後方の味方本隊との合流しようとしましたが、敵兵たちが鬼の形相で私達を追いかけてきたんです。
必死に逃げましたが、敵のスナイパーに撃たれるなどで次々と仲間達は倒れていきました...
しかも、前方に川が私達の行く手を阻んだんです。
仕方ないので泳いで渡ったわけですが、真冬の川に次々と仲間は沈んでいきました...そして.....私も.......
しかし、味方の部隊がその時やってきたんです。まさに九死に一生を得ると行ったところでしょうか...
その後、私は後方に送られました。足に重い凍傷を負っていたので前線への復帰はできませんでした。
できたとしてもあんな危険な目に遭うのは2度とごめんですけどね(苦笑い)」