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4018 2017/7/11 15:30
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3482 – 3463
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No.3482
AK
2019/3/10 17:16
視界が歪む。地面に何かが落ちる。
あぁ、私、泣いてるんだ…

「…制服のさ、ボタンって、心臓に一番近いボタンを好きな子にあげるんだよね?」

もうぐずぐずで、喋れないから、頷く。
誰にあげたんだろ…先輩。

「…これ、あげる。」
「…え?」

先輩の手のひらには、ボタンがある。

「俺の一番心臓に近いボタン。これが俺の気持ち。」

思考が、追いつかない。

「…ずっと、見てた。
一生懸命で、何度も学校に残って、イベントをスムーズに進めようとして。
生徒会にも入って、生徒会の一年生も二年生も三年生も、全員をまとめて。
凄い子だなって、ずっと見てた。」

「…そんな、私は、先輩を支えたくて…無我夢中になってて…」

生徒会長の先輩を、支えるため。
やってた事が、報われた。

「…うれしい。
俺の為とか。好きな子に言われるとすごく嬉しいんだな。」

「…先輩、そろそろ、時間です。」
「ん、わかった。
…両思いだし、付き合うってことで…
いいよね?」
「…っはい…」

今、顔すごく赤いんだろうな…
嬉しくて、切なくて、甘酸っぱい。

こんな恋愛、初めてだ。

[2648]
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No.3481
AK
2019/3/10 17:15
一切名前の出ない小説

先輩、好きです。

私は、この日のために練習してきた。
言うことをまとめて、
友達にも手伝ってもらって練習して、
呼び出しもした。

クールで、優しくて、勉強ができて、
でもいつも眠そうで。
一年生の頃から、ずっとずっと見ていて
憧れてて。
先輩は、卒業する。
大学で、教員資格を取るって。
優しい顔で、話してた。

「…どうしたんだ?こんなとこに呼び出して…」

先輩の制服のボタン、全部ない…
そりゃそうだよ。先輩、人気だもん。

「…あの、ご卒業おめでとうございます…」
「ん、ありがと。」
「…あのっ!先輩…好きです。
ずっとずっと、好きです…」



[8346]
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No.3480
ルビィ
2019/3/10 16:10
>>3479
ぬんぬん

[7945]
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No.3479
アキぬん
2019/3/10 16:6
https://syosetu.org/?mode=user&uid=254970

ハーメルン様で【翠晶 秋】の名前でやらせていただいております、アキともうします!

[2356]
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No.3478
海利
2019/3/10 15:58
小説書いたのでぜひ見てください
URLがわからないので日記を探して見てみて下さい

[1726]
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No.3477
ココアナ
2019/3/9 20:54
小説書きたいなー

[9570]
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No.3476
白桃子
2019/3/9 17:2
AKさん、小説読みました!
私も書いてるんですけど、男装女子大好きなんです!
文章凄い上手ですねー

[3645]
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No.3475
2019/3/8 20:10
http://3.chibiquest.net/main3.php?com=dir&num2=12652&dno=766

http://3.chibiquest.net/main3.php?com=dir&num2=12652&dno=767

http://3.chibiquest.net/main3.php?com=dir&num2=12652&dno=776

http://3.chibiquest.net/main3.php?com=dir&num2=12652&dno=775

http://3.chibiquest.net/main3.php?com=dir&num2=12652&dno=784

http://3.chibiquest.net/main3.php?com=dir&num2=12652&dno=803

女版天眼で草
ネトゲでリア充アピ草



[5481]
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No.3474
2019/3/8 16:16
>>3473
天眼は草

[6289]
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No.3473
2019/3/8 0:23
http://3.chibiquest.net/main3.php?com=dir&num2=12652&dno=766

http://3.chibiquest.net/main3.php?com=dir&num2=12652&dno=767

http://3.chibiquest.net/main3.php?com=dir&num2=12652&dno=776

http://3.chibiquest.net/main3.php?com=dir&num2=12652&dno=775

http://3.chibiquest.net/main3.php?com=dir&num2=12652&dno=784

http://3.chibiquest.net/main3.php?com=dir&num2=12652&dno=803

女版天眼で草
ネトゲでリア充アピ草


[6052]
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No.3472
勇気
2019/3/3 22:54
>>3471
あなたの作品好きです。
もっといろんな作品出してください!!

[6344]
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No.3471
AK
2019/3/3 8:16
最初の方で高校になってたけど大学です脳内変換よろ

[4895]
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No.3470
AK
2019/3/3 8:14
終わり!!!

[4477]
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No.3469
AK
2019/3/3 8:13
間抜けな返事と共に、ベットに押し倒された。

そして

ちゅっと音がなる。
カサついた唇の感触。
そこから伝わる温もり。

初めてなのに、気持ちいい。
舌が、入ってきた。

絡められて、吸われて。
ディープキスっていうやつ。

そのまま食われました。

「…すまん」
「…先生」
「…なんだ」
「…オレ、初めてだったんですよ?」
「…すまん」
「…責任、とってくださいね?」

「…分かった。」




「エレン、どうした」
「いえ、少し昔のことを思い出してました」
「…いつ頃のことだ」
「リヴァイさんと出会った頃ですね。
あの頃は若かった…」

「…あの頃がいいのか?」
「いえ、今は今で幸せですから…」
「まま!だっこ!!」

オレは25歳になった。
3歳の子供もいる。

箱入り娘だったオレが、
男装することを条件に
共学の大学に入ったら
保健教師と恋に落ちて
美味しくいただかれる
ただ
それだけの話。


[6617]
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No.3468
AK
2019/3/3 8:12
「…先生。」
「なんだ。」
「母親に、言われました。
『貴女が心から好きになった人と付き合うと言うのなら、お父さんの過保護も治りそう』って。」
「…そうか。」
「先生」
「なんだ。」

「好きです。
オレ、リヴァイ先生が好きです。
大好きです。」

「…」
これを言って何になるかはわからないけど、
今、言わなきゃいけない気がした。

「…どれだけ、我慢したと思ってる…」
「ふぇ…?」


[6675]
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No.3467
AK
2019/3/3 8:11
「酸素不足だ。これ、緩めたらどうだ。」
「…え」

胸を、指差された

「…いつから、ですか」
「最初から。お前が保健室に初めて来た時だな。」

バレていたのなら遠慮はいらない。

大きめの胸が、揺れる。

「…オレ、転校決定かな…」
「転校なんてしなくていいだろ」
「…そう言う決まりなんですけど…」
「…お前今何歳だ。」
「今年で20歳です…ね」
「もう立派な大人だな。そんな娘を締め付け続ける親は、飛んだ心配性だな。」

締め付けてるのは父さんだけだ…

母さんはむしろオレの恋を応援してくれている。

[7848]
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No.3466
AK
2019/3/3 8:3

帰り道。
…意識が朦朧としてる…
ふらふらと歩いている状態だ。

ふ、と。

意識が途切れた。
後ろに何か暖かい、人の温もりを感じた。
「んっ…」
「起きたか。」

…ここは…オレの家?
…違う。じゃあ何処だ?

「おはよう、エレン。気分はどうだ。」

…え!?

「…リヴァイ、先生…!?」

ここは、リヴァイ先生の家。
オレは、リヴァイ先生の家のベットを使っている。

「まさか、お前が同じ駅を使っていたとはな」

意識が途切れるまえ感じた暖かさは、先生のものだったのか…!?


[9532]
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No.3465
AK
2019/3/3 8:2
…三年生の秋頃

文化祭準備真っ盛りだ。
うちのクラスではメイドカフェをやることになった。
オレは調理係になった。
…筈だった。

クリスタが、捻挫をしてまともに接客できる状況じゃなくなった。

急遽調理係から接客に回る人を選ぶことになった…結果

なぜかオレが回ることに。
しかも、
「エレン君、女装してみようよ!!!」
とか言われ、男装に女装を重ねる始末。

…あーあ、目立たないようにしてたのに。

それで、クラスの担任は他にやることが多いらしく、
なぜか、リヴァイ先生が担当することになった。

それが尚更悪かった。
当日

パットを渡されたがちょうどオレのバストサイズとどんぴしゃ。
…ブラを念のため持ってきて良かった。

きてみて、出てみて、集られて。

集客担当になったので看板持ってlet’s go。

メイドカフェは大盛況。大成功を遂げた。

[4446]
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No.3464
AK
2019/3/3 8:1
「…リヴァイ先生、何しに来たんですか。」
「生徒共の様子を見に、だな。」
「そうですか〜」

…リヴァイ先生は、正直とてもいい身体をしている。(らしい)
すっばらしい肉体美。(らしい)
…仲のいい男子生徒に聞いただけだが。
正直見てみたい。
いっそ体育出てくださいよ特にプール!

「お前暇じゃねえか?」
「いえ、男子のh…男子共の女子に対する目を見て哀れむので忙しいので。」
「…何だそりゃ。もうちょっとまともな趣味を持てよ。」

スミマセン貴方の身体をそういう目で見てるんですスミマセン


まぁそういうやりとりで仲良くなり始めた頃。

オレが先生を好きだと気づいた頃。

先生のお着替え姿を目撃することになるのはもう少し後の話。


[5554]
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No.3463
AK
2019/3/3 7:59
「身体が弱いらしいな。体育にも参加しないと聞いた。ついでにここに来ることも多くなりそうだとも聞いた。」

…良かった。キャラを作ってくれた…

「…すみません。お世話になります。」

えっと…名前なんだっけ

「…リヴァイ・アッカーマンだ。」

名乗った。無愛想男が。

「…エレン・イェーガーです。」

この頃のオレは、まだ知らなかった。
すでにこの保健教師に
女だってばれていたことに。

「…腹筋、あっちにも腹筋、こっちにも…!!」

ちょっと飛んで、2年の夏、
プールの授業のとき。

オレは今までの生活からの衝動か、
ある趣味に目覚めた。

男子生徒の筋肉だ。

ふつくしい…

オレは参加しないから、見放題だ。
超眼福だわぁ…

「よぉ。」

[4989]
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No.3462
AK
2019/3/3 7:58
さてと。
ベットで、カーテン閉まってて、。

さらし解放〜!!!!!!!!

あー楽〜息がしやすい!!

って思ってると…

「失礼しまぁ〜〜すっ♡」
「アッカーマン先生〜〜♡」

うっわ…面倒くさい2年生っぽいな…
やり過ごせるかな…

「あ、あの…」
「…誰?新入生?何の用?」
「えっと…アッカーマン?先生は職員室に行きました…」
「…あっそ。情報提供ありがと。」

何だあいつら。
あんな無愛想男の何がいいのか。

…まぁ、オレは顔見てないから、どうするとかはないけど。

「…おい、てめぇ」
「!?」
「…助かった。正直あいつらが来るのは分かってたし、ここに居座られるのも嫌だったからな。」

この教師、モテるんだな…
じゃあ顔も整ってんだろうな…

「エルヴィンに、お前の事を聞いた。」

えっ…男装…オレ初日にバレて女子校に転校なの…!?


[5297]
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