CHIBI QUEST 3
銀色物語/11
唄
11/20 21:15
実を言うと、ゲームセンターに向かっている時。
陸がトイレに行くと席を外した。
その時に、鞠がこう言った。
「奏汰、陸と別れたら少しだけ2人でお話したいな。」
と。
実を言うとその頃、鞠と僕は付き合っていた。
だから、浮かれて
「うん、分かった。」
なんて軽く返してしまった。
そのまま3人で遊び終わったあと、僕は
一度陸と家に帰るフリをした後鞠の家に向かった。
彼女は手を擦り合わせながら白い息を吐き
外で待っていてくれた。
「寒かったよね、ごめん。マフラー使う?」
と言う僕の問いに彼女はコクンと頷いたから
首のマフラーをほどき、彼女に巻いてあげた。
「奏汰のマフラー、温かいね。」
と、幸せそうに笑う。こんな寒い中
待っていたからか声は少し掠れていた。
わぁああああ(๑´ ω ` )わぁぁ....(言葉にできない感情)
momoNga93
11/20 21:22
とてもほのぼのしたいい場面…。先の展開を知ってる作者さんも心温まるのですね…
唄
11/20 21:24
うらやま(
戦士wan
11/20 22:0
(´nωn`)
唄
11/20 22:4
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