CHIBI QUEST 3
銀色物語/12
唄
11/20 21:35
「じゃあ、遅くならないようにちょっとだけ
話そうか。」
「ごめん。」
彼女は急に鋭い声で遮る。
「どうしたの?」
僕は訳が分からなかったから彼女に聞く。
「私…、奏汰と別れたいの。」
彼女は震える声で確かにそう言った。
ますます訳が分からなくなった。
「どうして!僕は鞠のこと好きだよ?
何か嫌な事をした?!
急にそんな事言わないでよ…!」
「私、あなたのこと好きじゃなくなったの。
友達に戻りたい。疲れちゃった。」
彼女はヘラヘラ笑いながら僕に言った。
そして、ごめんね、と一言告げて
その場から走り去って言った。
僕は一気に絶望した。涙が止まらない。
けど、今は何も出来ないと思ったから
よたよたと重い足を引きずりながら帰った。
アスファルトに擦れるお気に入りの靴なんて
気にしている余裕すらなかった。
うぅ、悲しい( ; ; )
戦士wan
11/20 22:2
突き落とすスタイル(´・ω・`)
唄
11/20 22:8
そんなぁ ( ;∀;)
momoNga93
11/20 22:10
何とかなしい( ´ ཫ ` )
唄
11/20 22:19
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