CHIBI QUEST 3

銀色物語/15

11/21 22:19

「と言うことだ。仲良くするように。
席は三木の後ろだ、一番後ろの……」
先生は鞠に説明をしている間
ぼうっと彼女に見とれていた。
説明が終わると彼女はこちらに向かって歩いてくる。
ふんわりと酸っぱい蜜柑の香りが漂う。
そして、彼女は僕の後ろの席に座った。
「君が三木くん?私、鞠。
今日からよろしくね!」
「う、うん!よろしく!」
声が裏返りそうになった。
長い睫毛、桜のようなピンクの唇。
そして、親しみやすそうな人柄。
彼女に近づきたいと強く思った。
そのまま授業は始まり、気がつけば
昼休みにに差し掛かっていた。
「ごめーん!奏汰、陸!4時間目体育だったのー!」
と、弁当を抱えた凛子が走ってきた。
僕と陸と凛子はいつも一緒にご飯を食べている。
「あれ?転校生?こんな時期に珍しいね!
良かったらご飯一緒にどう?」




おおお!いいなー(
戦士wan

11/21 22:45

素敵すぎる転校生( ´ ཫ ` )( ´ ཫ ` )(自画自賛

11/22 8:42

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