CHIBI QUEST 3

銀色物語/20

11/24 22:19

「わぁ…鞠凄いね!」
「お店のみたいだよ〜!!私こんな凄いの作れない!」
「流石だな…!」
僕達の褒め言葉に鞠は顔を少し赤らめて
ありがと、と言った。
そのあとはケーキを食べて
ゲームをして、雑談なんかもして
楽しいクリスマスパーティが過ぎた。
「ねえ、みんなみて!」
凛子が窓を指さす。
ふと外を見ると、辺りには白雪か舞っていた。
「綺麗…!」
「もう冬か…ってあ、ヤバい。
もう外暗いじゃん!凛子、今何時?」
「6時半…って、えっ!大変!!
予約したケーキ取りに行かないと…!」
「うわ!俺もケン〇ッキー予約したんだ!」
と、凛子と陸が慌てる。
「大丈夫、片付けはわたしがやっておくから
今日はこれでお開きしよっか!」
「わりぃ、鞠頼んだわ」
「ごめんね!」
二人は申し訳なさそうに帰って行った。
…部屋に残ったのは鞠と僕だけ。
「片付け、手伝うよ」
僕は高まる鼓動を抑えながら
少し素っ気なく言った。
そんな僕の心に気づかない鞠は
柔らかい笑顔を見せて
「ありがとう!!」
と言った。それがまた最高に可愛くて
鼓動は過去最高速ぐらいに高まってたと思う。




いいぞーいいぞー₍˙ ู˙₎
momoNga93

11/24 22:22

ずるいんだけど…( ˙-˙ )
戦士wan

11/24 22:40

奏汰が恨まれる予感り

11/24 22:46

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