CHIBI QUEST 3
銀色物語/23
唄
12/24 21:1
僕は、彼女に好きだと伝えなきゃいけない。
けど、もし彼女にそんな気は無かったら
きっと僕は伝えたことを後悔する。
しかし伝えないまま、彼女が誰かと結ばれるのを
見守れるかと言われたらおそらく無理だ。
僕はどうするのが正解なのだろう。
雪は相変わらず降り積もっていく。
止まらない涙を乱雑に拭っておもむろに顔を上げた。
街路樹の枝は雪の重みできしみ
ギシギシと耐え忍んでいた。
重くなった僕の心の音も
きっとそんな音なのだろう。
……
「鞠、好きだ。」
キターーーーーーー!!( どうなるどうなる!?
momoNga93
12/24 22:49
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