かしわもちと一緒に学校へ向かう。曲がり角。だけどここを曲がったら可愛いこに出会えるかもしれない。そんなことを思いながら曲がると···
ドンッ
?「キャァ」
俺「うわっ」
俺は誰かにぶつかり、しりもちをついた。
かしわもち「大丈夫か!?カキフライ!」
かしわもちが手をのばす。
?「あわわ、す、すみません!!私がよそ見してたばかりに···」
俺「いえ、俺も悪いんですよ。」
その人は女の人だった。綺麗な手に美しい体のライン。可愛い小顔。まさに、俺の理想の女の子だった。しかも、俺の学校の制服を着ている。俺は名前を聞いた。
俺「あの、俺はカキフライといいます。あの、貴方は?」
?「わ、私ですか?私は、レミフラといいます。」
続く