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喫茶店ペニー・レインの事件簿 第二章 24 |
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Nobu4423 |
6/14 7:48 |
「そういえばまたたびの枝で猫が酔っ払うという話を聞いた事があるわ。なんて事してくれるの!」
天沢さんは微笑みながら続ける。内心ではかなり怒っているんだろう。
「ですがその話には続きがあるのですよ。またたびで酔っ払った猫は元気になるのですよ。あの子は___」
「タケルでい〜よ〜!」
言い直す。「おそらく猫達は暑さ続きでバテていたのでしょう。そこの貴女、おとなしい性格をした猫だとおっしゃっていましたよね?
ただ貴女がバテさせていただけだ!タケルくんはそれの治療をしていたんです!いい加減にして下さい!」
うわー怖い。