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喫茶店ペニー・レインの事件簿 第二章 25 |
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Nobu4423 |
6/15 7:32 |
「タケル君は悪くありません。
悪いのはあなたたちです。
本当に猫が好きならどうして猫が苦しんでいるのに気付いてあげなかったんですか?」
「うぐ…」飼い主達は(タケル君の母も含めて)、新聞紙をクシャッと丸めたようなかおをしている。
「おに〜ちゃん、おねーさんありがとう〜やった!」
そんな飼い主達とは正反対にタケル君は実に晴れ晴れしい顔をしている。
「おねーさん?!他に誰かいるの?」
おかあさんが反応した。
「もう降りてきていいですよ〜」よし!
シュタッ!
「初めまして切坂海空(みく)
です」