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防衛戦争の主役Project #10 |
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DAI |
10/31 19:35 |
中華民国が落とされる少し前...
アメリカでは、ロボロ•ルーズベルトが一人で黄昏れていた
(ああ...僕はいつまでホビットなのだろう.. )
コンコン...
「入るんだ」
ガチャ、と音がして、一人の男が中へ入った
「大統領!大統領!」
「...ケンタ、もう少し静かにできないか?」
「そう硬いこと言わずにYO!
大変だYO!」
ケンタは、陸軍元帥だ
ハイテンションで屁が臭いが、彼の実績は確かなものである
彼が元帥となって1年
1年もすればロボロも慣れるものである
「どうした?そのテンションは相当マズいことが発生しているのだろう?」
「ポーランドがドイツとソ連と第3陣営にやられたYO!」
「第3陣営...?」
「はい、KV2によく似た戦車が確認されたとしか言えませんが...」
「そうか...」
この地点で、アメリカにはエイリアンにまつわる情報は一切入っていない
「我がアメリカ合衆国は傍観しよう」
「はっ、了解だYO!」
ここで傍観を選んだこと
これが後にアメリカの首を締めることになるとは誰も思いもしなかった...