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防衛戦争の主役Project #12 |
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DAI |
11/1 20:42 |
「うまく行ってるようだな
...それにしても予想外だったな
あんな奴らがいるなんて、どこかの大先生を思い出すよ」
ロボロがそう呟くと、ノックもせずにケンタが入ってきた
「だっ、大統領!」
「どうした!?」
ケンタがこのような入り方をしたのは今回が初めてだ
少し動揺しつつも、ロボロは冷静に答えた
動揺を隠し切ることはできなかったが...
「たった一隻の浮遊戦艦に我が軍は惨敗しています!」
「浮遊戦艦...?
戦力はどのようなものだ?」
「...我が軍の300師団ほどに匹敵する戦力かと」
「300師団...だと!?」
アメリカ建国以来最大の危機が、この日訪れた