CHIBI QUEST 3

小説No.1
花火師

2/2 22:47

これから書きたいと思ったときに投稿していきます。拙い文章ですが、ご了承ください。

”やばい靴隠したのバレた!”
”えっもしかしてキレてる?マジきもいんだけどw”

これで何度目だろうか。担任はまともに聞いてくれない。
いたずらだとか、遊びだとか、そういうものではない。
”許せない。”
一瞬心の声が漏れたのかと思ったが、間違いなく声の主は後ろにあった。
”私は、常にあなたの味方です。あなたを決して裏切りません。”
振り返ると人形が落ちていた。これが声の主なのだろうか。
”まずは、なにか頼んでください。”
とりあえず自分の家に連れて行ってほしい、と頼むと、不思議な力に押され、家に着いた。
俺は、学校での”いじめ”のことを話した。
人形はすでに知っている様子だった。何やら嫌な予感がしたため、家の外に捨てることにした。しかし、翌朝、ベッドには人形があった。
人形を拾った時点で戻れないことを、このときの俺は知らなかった。




明日に続きを書こうと思います。
花火師

2/2 22:47

クソッ!何故俺がチビクエができにくくなるタイミングで神小説が出るのかっ!
ハサミ

2/3 15:58

▼ここから新規登録を行いキャラクターを作成してみましょう!▼

TOPページ