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おそば帝国(ネタ小説) #21 |
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てぃらみす |
2/9 23:26 |
魔ナマコ「で、これと引き換えに新型の兵器でどう?」
紫髪の少年が私たちに質問をもう一度してきた。
たしかに能力は凄いけど、対価っていうのが怖いかな…
迷ってい、結局断ろうとしたその時、
ココアナ「じゃいオッケーです、交渉しましょ((ニッコリ」
じゅな「いや、なにやってるの…もし腕とか消えたら、どこを傷つけていいのか…」
ニア「いやじゅなちゃんが気にするのはそこじゃないよ!、ってかなんで幹部がきめてるの!?一応帝王だよ私!?」
ココアナ「あ”ー何も聞こえなーい。とりあえず魔ナマコさん、異能力を先に我々につけてください。」
おめぇ…あとで覚えとけよ…
魔ナマコ「おっけ〜、みきと君!後は任せた!!」
みきと「…チッ…(小声) わかりました〜((ニッコリ」
魔ナマコ「今完全に舌打ちしたーね!?」
そんな紫髪の少年を無視し、みきとと呼ばれた子は案内する。
みきとに付いていこうとしたときに、魔ナマコと目があった。
その時、おそらく意志疎通が出来ただろう。
(((部下って…怖いよね…)))と