CHIBI QUEST 3
小説3 No.1
花火師
3/14 8:16
ある日、私は文房具店で1つの消しゴムを見た。とてもかわいく、ほしかったが、非売品のようだ。店主に言っても、売れない、の一言だった。
どうしてもほしかった。
私は後日その店に戻り、消しゴムをそっとポケットに入れた。
家に帰り、早速使おうとしたが...
...なにか、嫌な気配がする。
”警察だ。ちょっと来てもらおうか。”
警察署に行くものだと思っていた。実際は古びた家だった。
これって、最近学校で問題になってた空き家なんじゃ...
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