な「討伐数27体...えーとお金に変換すると...わからん...はぁ、賢者さん計算よろしく....」
今は朝、先日怪物(アンクース)と戦った大通りの路地裏でなおが一人でぶつぶつ呟いていた
賢者(およそ12万円相当かと思われます)
なおは「ありがとう」というと時計を確認した「ゲ、10分過ぎてる、ヤバい」
なおは叫びながら全速力で大通り中央まで走った
「ぎ、ギリギリセーフ...かな」なおは自分の目の前にたっている女性に言った
霊夢「12分遅刻!!全然セーフじゃない!!...まぁ許すけど。」
な「霊夢〜〜ありがとう!」
なおがそういうと二人はショッピングモールに向かって歩み始めた
#3へと続く...